【実体験】10xの「Who not How」で仕事の成果が驚異的に上がった話

「どうやってこの仕事をやろうか」

「自分でやった方が早いから自分でやろう」

と仕事を全部自分で抱え込んでいませんか?

起業家や経営者、フリーランスの方々が陥りがちなこの思考パターン、実はあなたのビジネスの成長を大きく妨げているかもしれません。

今日は10xの中でも僕の中で最もインパクトが大きいと感じている「Who not How」の考え方について話していきたいと思います。

この考え方を取り入れることで、僕自身の仕事の進め方や生産性が180度変わりました。

特にAIも「Who」として活用するアプローチは、作業効率をむちゃくちゃ上げることに成功しているなと感じます!

この記事を読めば、あなたも「誰とやるか」にフォーカスした10X思考を身につけ、働く時間を減らしながら大きな成果を生み出す方法が分かるはずです。さっそく見ていきましょう!

10xにおける「Who not How」の本質

「どうやるか」から「誰とやるか」への思考転換

10xとは「働く時間を減らしながら、売上を10倍にする」という海外発の画期的なビジネスメソッドです。

そしてその核となる考え方の一つが「Who not How(どうやるかではなく、誰とやるか)」です。

従来のビジネス思考では、新しい課題に直面した時に「これをどうやって解決するか?」と考えがちです。

しかし10Xでは「これを誰と一緒に解決するか?」という発想に切り替えます。

例えば、ウェブサイトを立ち上げたい場合、従来の思考だと「HTMLやCSSを学ぼう」となりますが、Who not How思考では「ウェブデザイナーやプログラマーと組もう」となります。

この思考法の転換は単純ながら革命的で、あなたの時間をあなたのユニークアビリティ(好きで得意で人の役に立ち、かつお金を生み出すこと)に集中投下できるようになります。

なぜ起業家・経営者は「How思考」に陥りやすいのか

「全部自分でやりたい」「自分でできる」この思考、特に起業家や経営者、個人事業主に多いんですよね^^;

僕も正直、この考え方になることが多いです。

今は10xのおかげでだいぶWho not Howの考え方になりましたが、まだ完全にできているとは言えません。

これには根本的な原因はいくつかあると考えています。

  1. コントロール欲求
    自分の手を離れると品質が下がるのではという不安
  2. 完璧主義
    他人に任せると思い通りにならないという懸念
  3. 短期的な時間効率
    「教えるより自分でやった方が早い」という思考
  4. 費用の問題
    外注するコストを惜しむ心理

これらの考えが複雑に混じり合って「どうやるか」になると考えています。

でも、この「自分でどうやるか」思考には大きな落とし穴があります。

あなたの時間は有限なので、何でも自分でやろうとすると、結局は2倍の成長すら難しくなってしまうからです。

10倍の成長を目指すなら、この思考パターンを根本から変える必要があります。

そこで次は、「Who not How」を実際に実践するための具体的なポイントを見ていきましょう。

「Who not How」を実践するための3つの重要ポイント

一緒にやる「Who」を見極める方法

「Who not How」を実践する上で最も重要なのは、適切な「Who」を見つけることです。

誰でもいいってわけではないんですよね^^;

僕の経験からは、以下のポイントが特に重要だと感じています。

まず、価値観の一致が絶対に必須です。

目指す方向性が同じでないと、どこかで必ずひずみが生じてきます。

100%一致する必要はないですが、基本的な部分での共感があることは大切です。

次に、その人の行動を観察することも重要です。

言葉よりも行動に、その人の本当の価値観や性格が現れます。

一緒に仕事をする前にその人がどのように動いているか、どんな成果を出してきたかを見ることで、信頼できるパートナーかどうかを判断できますよね。

また、互いの強みが補完し合う関係であることも理想的です。

お互いの強みが重なるよりも、片方の弱みをもう片方の強みでカバーできる関係の方が相乗効果が生まれやすいです。

最後に、コミュニケーションの質と頻度も見逃せないポイントです。

どんなに優秀でも、連絡が取りづらい人とは協力関係が難しくなります。

特に初期段階では、こまめな情報共有ができる人を選ぶと安心です。

任せる相手のユニークアビリティを尊重する

「Who not How」を実践する際の重要なポイントとして、単に「自分がやりたくないから任せる」という姿勢だとうまくいきません。

これは相手のことを考えないで丸投げしている感じですよね。

そうではなく任せる相手にとって、それがユニークアビリティになっているかどうかを考慮する必要があります。

ユニークアビリティとは「好きで、得意で、人の役に立ち、お金を生み出すこと」です。

あなたが任せようとしている仕事が、相手にとってこの条件を満たしているかを考えてみましょう。

ただし、必ずしも最初からユニークアビリティである必要はないと僕は思います。

「これからユニークアビリティにしていきたい」という意欲がある人に任せるのも全然ありです。

むしろ成長意欲のある人の方が、長期的には大きな力になるケースも多いですからね(^^)

重要なのは、相手の成長機会を奪わないことです。

チャレンジの機会を提供するという意識で仕事を任せれば、相手も喜んで取り組んでくれるはずです。

そうすれば、Win-Winの関係を築きやすくなります。

相互価値を創出する関係性の構築

「Who not How」で見落としがちなのが、「あなた自身も誰かのWhoになっているか?」という視点です。

これは片方向の関係ではなく、相互の価値交換があってこそ成り立つものなんです。

一緒に仕事をする相手にとって、あなたも何かしらの形で頼りになる存在である必要があります。

そうでないと、一方的なギブアンドテイクになってしまい、長続きしません。

そのためには自分のユニークアビリティを磨き、提供できる価値を高め続けることが重要です。

スキルだけでなく、人脈や癒し効果、モチベーションを高める力など、あなた固有の価値を明確にしておきましょう。
(癒し効果は自分で言うことじゃないですが…笑)

実際に僕の場合、ビジネスパートナーとの関係では「もちつもたれつ」の関係を築いています。

お互いが持っているものを出し合うことで、1+1が3にも4にもなる関係性ができています。

こういった相互価値の創出こそが、「Who not How」の真髄なんですよね。

AIを「Who」として活用する革新的アプローチ

AIをパートナーと考える思考法

「Who not How」というと人材活用の話だと思われがちですが、実は僕は革新的なアプローチとして**AIも立派な「Who」**だと考えています。

昨年の9月頃から本格的にAIを研究し始め、今では業務の大きな部分をAIに任せています。

これは従来の「ツールとしてのAI」という考え方とは一線を画すものです。

AIをツールではなくパートナーと捉えることで、単なる作業効率化を超えた活用が可能になります。

例えば、アイデア出しやコンテンツ作成、ライティング、リサーチなど、創造的な仕事もAIと共同で行うことができるんです。

特に最新のAIは驚くほど高機能で、その能力の範囲は日々拡大しています。

「これはAIに任せられるかな?」と常に考える習慣をつけることで、あなたのビジネスや作業効率は劇的に変わるでしょう。

AIに最適な仕事の切り分け方

とはいえ、何でもかんでもAIに任せればいいというわけではありません。

効果的にAIを「Who」として活用するには、適切な仕事の切り分けが必要です。

AIが得意なのは以下のような仕事です:

  • 情報整理や要約:大量の情報から必要なポイントを抽出する
  • 文章作成の下書き:ブログ記事やメールの素案を作る
  • データ分析:数値データからパターンや傾向を見つける
  • アイデア出し:ブレインストーミングの相手役になる
  • ルーティンワーク:定型的な作業の自動化

一方で、以下のような領域はまだ人間が担当した方がよいでしょう:

  • 最終判断や意思決定:重要な経営判断
  • 人間関係の構築:クライアントとの信頼関係づくり
  • 創造的なビジョン設計:ビジネスの方向性の決定
  • 倫理的判断:グレーゾーンでの適切な判断

AIと人間のそれぞれの強みを活かした役割分担を考えることで、最大限の効果を発揮できます。

僕のAI活用事例と得られた効果

実際に僕がAIを「Who」として活用している具体例をいくつか紹介します。

コンテンツ作成において

ブログ記事のアウトラインや初稿をAIに作成させ、そこに僕独自の視点や体験を加えていくというワークフローを構築しています。これにより、記事作成時間が以前の3分の1程度に短縮されました。

また、メルマガも1通10分で自分らしい文章が書けるように組んでいるので、毎日配信ができています。

プロモーションのコピーライティング

おそらく、これが最も恩恵として大きいかなと思っています。

マーケティング面では

3Cリサーチの中で見込み客や競合リサーチをしてもらい、より効果的な戦略立案が可能になりました。

これらの活用によって、僕の作業効率はむちゃくちゃ上がりました。他にも数え切れないくらいの業務効率化をしています。

しかも単に時間が節約できただけでなく、より創造的な仕事や人間関係構築に集中できるようになったのが最大の恩恵です。

AIを「Who」として捉え、パートナーシップを構築することで、一人では到底達成できなかったレベルの生産性を実現できるようになりました。

実体験:「Who not How」で新規事業が加速した話

ビジネスパートナーとの成功事例

僕が「Who not How」の威力を実感したのは、新規事業を立ち上げた時の経験です。

10xを学んで間もない頃、新しい方向性の事業を考え始めました。

そこで、5年以上の付き合いがある信頼できるビジネスパートナーと組むことにしたんです。

ビジネスパートナーには実質的な集客をしてもらい、互いの強みを活かす形で事業を進めることができました。

僕はコンテンツ作成や戦略設計に集中し、ビジネスパートナーは顧客獲得を担当しました。

これまでだったら「集客はどうやってやろう?」と悩み、不得意な分野に時間を取られていたところです。

しかし「Who not How」の考え方で適切なパートナーを見つけたことで、それぞれが得意分野に注力できるようになりました。

短期間で成果を出せた理由

この新規事業が驚くほど短期間で形になり始めたのには、いくつかの理由があります。

第一に、互いの信頼関係が既に構築されていたことですね。これが一番大きいです。

5年以上の付き合いがあったため、コミュニケーションコストが極めて低く、スムーズに協働できました。

第二に、互いのユニークアビリティが明確だったこと。

お互いの得意分野と不得意分野を理解していたので、最適な役割分担ができました。

第三に、共通のビジョンと価値観を持っていたこと。

目指す方向性が一致していたため、意思決定がスピーディでした。

これらの要素が揃っていたおかげで、考え始めてから形になるまでの時間は驚くほど短く、今年の1月に形として始めたことが3月には既に形になりました。

結構時間は短い方だと思うんですけど、考え始めてから形にするまでという意味では、かなり効率的に進められたと感じています。

現在では順調に集客もできていて、これはビジネスパートナーのおかげでもあります。

彼が集客の半分を担ってくれているんですよね。

もちろん僕もきっかけを作ったりと、お互い「もちつもたれつ」な関係なんですが、一人では絶対に達成できなかったスピードと規模感を実現できています。

あとはAIを積極的に活用したことも時間短縮に貢献しました。

僕らはコンテンツ作成やリサーチ、事業のブレストなどの部分でAIを「Who」として活用し、クリエイティブな思考や戦略立案に集中できたんです。

これらの要素が組み合わさったからこそ、アイデアが生まれてから形になるまでの時間を大幅に短縮できたんだと思います。

自分一人だけで集客する方法を考えていたら、どうしても頭打ちになっていたでしょう。

この経験から、適切な「Who」と組むことの威力を身をもって実感しています。自分一人だと見えなかったアイデアや可能性が、パートナーとの協働によって次々と生まれてくるんですよね。

特に集客面では一人では絶対に到達できなかったスピードと規模感を実現できていて、まさに10xの効果を実感しています。

「Who not How」の実践で得られた気づき

この「Who not How」の実践がもたらした効果は、プロジェクトの初期段階だけではなく、その後の展開にも大きく影響しています。

実は最初のうちは「本当にこれでうまくいくのかな」と少し不安もあったんです。特に、自分が管理できない部分があることへの心配があって。でも、実際に進めていくうちに、その不安は杞憂だったと気づきました。

むしろ、お互いの強みが掛け合わさることで、予想以上の相乗効果が生まれたんですよね。

例えば、僕がコンテンツを作成すると、パートナーがそれを見て「こういう角度でアプローチすると効果的かも」というアイデアを出してくれて、それをまた僕がコンテンツに反映させる…というような好循環が生まれました。

また、思わぬメリットとして、精神的な余裕が生まれたことも大きいです。

全部自分でやらなきゃという重圧から解放されると、クリエイティビティが格段に向上するんですよね。

その結果、より質の高いアイデアやコンテンツが生まれ、さらにビジネスの成長につながっていきました。

現在では、初期の想定よりもはるかに多くの顧客にリーチできています。

パートナーの持つネットワークと僕のコンテンツが組み合わさることで、互いの持つ資産が効果的に掛け合わさったからです。

さらに、AIをWhoとして活用したことで、ルーティン作業の多くを自動化でき、本当に価値を生み出す作業に集中できるようになりました。

これは思っていた以上の効果があって、一日の作業効率が格段に上がっています。

今では新たな課題が出てきたときも、真っ先に「これは誰とやるべきか」を考えるようになりました。

「どうやるか」で頭を悩ませていた頃が嘘のようです。

自分の時間をユニークアビリティに集中投下できるようになったことで、ビジネス全体の方向性を考える余裕も生まれました。

これが「Who not How」がもたらした最大の変化かもしれません。

目の前の作業に追われるのではなく、より大きな視点でビジネスを捉えられるようになったことで、より戦略的な判断ができるようになったんです。

実際、今後の展開についても、すでにいくつかの構想があります。

しかも、それを実現するための「Who」も見えてきている状態です。

いきなり10倍とはいかないかもしれませんが、確実に通常の成長スピードを超えた展開ができていると実感しています。

ただ、これは決して最初から上手くいったわけではなく、試行錯誤の連続でした。

初めは「任せる」という行為自体に慣れておらず、任せようとしない自分がいましたね。

任せたくないと言うより任せると言う概念がないと言う感じに近いです。

しかし、こうした経験を重ねることで、任せるようになり、また、「誰に」「何を」「どこまで」任せるかのさじ加減が分かってきます。

これも「Who not How」を実践する中で身についたスキルの一つだと思います。

今では、新しいプロジェクトを始める際に真っ先に考えるのが「これを誰と一緒にやるか」という点です。

この思考法の転換こそが、僕のビジネスに革命的な変化をもたらしたと言っても過言ではありません。

それで気づいたのが実は僕、私生活では「Who not How」をめっちゃしていたんですね(笑)

というのも僕は今、実家に暮らしているのですが、家事などは母親がやっているので一切してません。
(えっ?と思われた方、お許しください🙏)

ある意味、これもWho not Howだなと感じています。

それと、人との関わり方自体も変化していると感じます。

以前は「この人から何を得られるか」と無意識に考えがちでしたが、今では「この人のユニークアビリティは何だろう?」「私は何で貢献できるだろう?」というように、互いの強みを活かす関係性を自然と模索するようになりました。

これは人間関係をより豊かで有意義なものにしてくれています。

また、自分自身の限界を受け入れることも学びました。

何でもできる人間なんていないんですよね。

むしろ、自分の弱みや限界を認めた上で、それを補ってくれる人と組むことで、全体としてより大きな成果を出せるという発想に変わりました。

これは謙虚さを育むと同時に、より客観的に自分を見つめる力にもつながっています。

ビジネス面に話を戻すと、「Who not How」思考のおかげで、新しいビジネスチャンスにも気づきやすくなりました。

なぜなら、自分一人の能力や時間に縛られずに可能性を考えられるからです。

「これをやるには私のスキルが足りない」ではなく、「これをやるにはどんな人と組めばいいか」と発想することで、挑戦の幅が格段に広がるんですよね。

そして何より、仕事自体がより楽しくなりました。一人で黙々と作業するよりも、それぞれの強みを持った人たちと一緒に創り上げていく過程には、予想外の発見や喜びがたくさんあります。

アイデアが化学反応を起こすように膨らんでいく瞬間は本当にワクワクします(^^)

まとめ:「Who not How」で10倍成長を実現するために

振り返ってみると、10Xを学び「Who not How」を実践し始めてからの変化は、想像以上に大きかったと感じます。

この考え方を取り入れる前と後では、仕事の進め方はもちろん、思考法や時間の使い方、人との関わり方まで、あらゆる面で変化がありました。

特に大きいのは「成長に上限を設けない」という発想ができるようになったことです。

一人の人間の時間やスキルには限界がありますが、適切なWhoと組むことで、その限界を超えられるという確信が持てるようになりました。

だからこそ、「10倍」という一見非現実的に思える目標も、実は達成可能なのではないかという希望が見えてきているんです。

もちろん、まだまだ完璧に実践できているわけではありません。

時々「自分でやった方が早い」という古い思考パターンに戻ってしまうこともあります。

でも、そのたびに立ち止まって「これは誰とやるべきか」を自問することで、少しずつ新しい思考習慣が定着してきています。

今後の目標としては、AIをさらに「Who」として活用する範囲を広げていきたいと考えています。

テクノロジーの進化は目覚ましく、日々新しい可能性が生まれています。

AIを単なるツールではなく、パートナーとして捉えることで、より創造的で効率的な仕事のやり方を模索していきたいですね。

また、今のビジネスパートナーとの関係をさらに深めながら、新たな「Who」との出会いも大切にしていきたいと思います。

専門知識や経験、視点が異なる人との協働は、思いもよらない価値を生み出す可能性を秘めているからです。

結局のところ、「Who not How」は単なる効率化の手法ではなく、より豊かで創造的な仕事と人生を実現するための哲学なのかもしれません。

自分の限界を超え、より大きな価値を生み出すための道筋を示してくれる考え方だと実感しています。

この記事を読んでいるあなたも、ぜひ「Who not How」の考え方を試してみてください。

最初は小さな一歩からでいいんです。きっと、あなたのビジネスや生活に新たな可能性をもたらしてくれるはずですよ。

追伸:

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この「Who not How」の考え方によって、あなたのビジネスや生活が大きく変わることを心から願っています。

どんな小さな変化でも、続けていくことで大きな違いを生み出します。一緒に、限界を超えた成長を目指していきましょう!

この記事を書いた人